オリジナルTシャツを含むTシャツ類はいつまで着れる?

今人気を博しているオリジナルTシャツや市販のTシャツ、制作や購入した後一体いつまで着れるのでしょうか?
生地や洗い方など各視点から考えてみました。また、どうしたら長く着れるのかということにも
触れていきますので参考にしてみてください。

・生地や用途によって着れる長さが異なる

オリジナルTシャツは業者によって生地素材選びが様々です、自分で選択する場合もあれば
決められている生地素材で作ることもあるでしょう。そのためいつまで着れるのかという
部分もそこから判断しやすいのであらかじめそれを踏まえて決めると良いでしょう。

基本的にはしっかりした生地のものは劣化も遅く長く着れます。
しかし、その分Tシャツとしては厚手のものになりやすいで注意してください。
市販の物ならばスポーツで使うTシャツなどがそれに当たるのでオリジナルTシャツを作る際はそれらを生地の
参考にしてはいかがでしょうか。

汗を吸収しやすいものなどは汗に交じる老廃物や油の関係で
菌が増殖しやすく痛むスピードも早いです。
長く着たいのであれば除菌や丁寧な洗浄は必須です。
そのため汗が発生しやすい夏の季節はまさにTシャツの劣化しやすい季節といえます。
特に汗をかきやすい場所は集中してしまうので場合によってその部位だけ穴が空いたりしてしまい
そこから更に劣化が進むこともありえます。

また市販のブランドTシャツなどに対して高価なものだから丈夫で長く着れるといった考えは避けましょう。
編みこみや質感などを重視した特殊なものは値段も高いですが
その繊細な作り方をしている分強度はあまりなく
一般的なものよりも傷みやすい場合もあります。
もしも、大事なTシャツで長く着ることを望むならば
出来るだけ汚さずあまり洗わないことも考えなくてはなりません。
洗浄するという行為もやはり少しづつ劣化する原因に繋がるんです。
その場合は少しだけ着て他の物に着替えるなど一日単位で着るのではなくて
その時その場所のイベント時だけなど場面単位で着ると良いでしょう。

・洗い方によってはプリント部分の劣化が早くなる可能性も

オリジナルTシャツは自身がデザインしたプリントも魅力の1つですが
洗い方によっては色が落ちてしまうこともあります。
この対処法としてはTシャツをネットに入れて洗い痛みを減らしたり
Tシャツを裏返しにすることでプリント面を傷つけなくすると対策としてはばっちりです。

また漬け置きなどは時間次第では傷みやすくなるので注意しておきましょう。
洗剤についても、出来るだけ生地素材を傷めないものを使うことが
Tシャツを長く着れることに繋がります。
浸透しやすい液体洗剤を選ぶことも重要です。

もし少しでもTシャツの痛みが気になるようでしたら手間はかかりますが一枚一枚手洗いをしていけば
多少の劣化は緩和できます。
シミ等がある場合もこすらないで専用の洗剤やお湯を使うなどTシャツのことを考えて丁寧なケアをしましょう。
特に汚れは神経質にならず根気的に付き合うことが大事です。

・保存の仕方

仕舞っているうちにTシャツが傷んでカビ臭くて着れないという現象は割りと起きやすいです。
この問題には虫や湿気などにそれぞれ対策しておくことや通気性のよい場所での保管をしておくことで
対処します。
虫食いなどは一度起きてしまうと場合によってはもう着られないことも十分ありえるので
起きやすい季節、温度を事前にチェックしておくことが求められるでしょう。

また、畳むことで少ないスペースに多く整理できますが、ハンガーでかけて保管する方式だと
皺や風通しの問題が起こりづらいので利点に合わせて方法を使い分けることをお勧めします。
よく着るものはハンガーを、着ないものは畳んでいくとすぐ着たい時でも取り出しやすいかもしれません。

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