簡単にできるTシャツの皺対策を紹介します!

ふと着てみたいTシャツが皺だらけだった、またはアイロンを掛けてもどうしても
皺ができてしまう。そういった経験はありませんか?
実は簡単な工夫をするだけで皺ができなくなるんです。
今回はTシャツの皺対策として効果的な方法をお伝えします。

・皺対策には干し方も重要

基本的にはアイロンをかけることにより皺は大分取れますが
そこに至るまでにある程度予防しておくことも大事です。
そこで干し方から考えていきます。

干す場合には出来るだけ広げて日光に当てていきましょう。
脱水して水分も十分に切っておかないと、たるみがでて皺になりやすいです。
皺が出てしまう多くの場合はここで水分を残したまま乾かしていることが殆どなので
まずはこの部分から気をつけていきましょう。
また日光に当たる角度もTシャツ全体が満遍なく日に当たるように工夫すると
ムラがなくパリッと乾きます。

物干し竿で干したりハンガーで干したり家庭によってTシャツの干し方は変わってきますが
前述したとおり水分を切ってしっかり広げて乾燥させることが出来るなら
どの干し方でも問題ありません。

・ハンガーにかけて保管しておくと皺ができにくい

折りたたんで仕舞うと収納の面で便利ですが皺ができやすいので
すぐ着ようと引っ張りだしても着れないことが多いです。
着て行くたびにアイロンをかけなくてはいけないのは大分手間ですよね。

こうした皺による手間を防ぐためにハンガーで収納する方法をお勧めします。
ハンガーにかければ皺もなく着たい時にすぐ手に取りやすいですし
何よりたたむ手間もかかりません。着たい時に引っ張り出してもすぐ着ることが出来ます。
もし、多くの衣類をハンガーにかけるスペースがない場合は
季節の服装やお気に入りの衣類だけでもハンガーにかけておけば良いでしょう。
それだけでも皺対策としては十分です。

もちろんカビ対策や虫食い対策として風の通り道を作ったり防虫剤を置いたりなどの
工夫も忘れずにしてください。特に梅雨の時期などは湿気が強いので
事前に対策意識を持っておくと良いでしょう。

・アイロンで仕上げよう

仕上げはやはりアイロンがけです。
最初の項で紹介した干し方がしっかり出来ているならばそこまでの皺はないはずですが
ここでまばらにアイロンがけをしてしまうとまた皺ができてしまいます。
アイロンがけをする時のコツは端から端へ空気を抜くように丁寧に行っていくこと、
アイロン自体が小さい場合も皺を残しやすいので先端のヘリを回転させて
広範囲にしっかり熱を与えていきます。

細かい皺が出来やすいTシャツや計算されているTシャツも中には存在するので
そうした魅力は出来るだけ無くさないようにアイロンがけをしましょう。
気になる部分がある場合はあまり神経質になって何度もやらずに時間を置いたり
再度洗ってみたりしてください。

・皺が少ない生地のTシャツを選ぶ

もしもどうしても皺が気になるのでしたら
皺が出来にくい生地のTシャツを選ぶというのも1つの手です。
伸縮性の強い生地やフィット感を売りにしたTシャツは特に
皺になりにくくおすすめです。
また、こうしたTシャツは着こなしの面においても
スリムにも見えやすいのでスタイリッシュさを売りにするスタイルなど
数多くの工夫がしやすいので揃えておいても邪魔にはならないでしょう。

たたんで出来る皺やアイロンがけで出来てしまった皺など悩みの種になることが
多い皺問題ですが対処をした後に着こなして出来る皺はTシャツの美しさを表す部分でもあります。
素敵な皺を見せる着こなしをするためにも、紹介したようにしっかり干し方の工夫やアイロンがけをして
皺対策をしてみてください。

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